がんリハビリテーション入門講座

進行がん~ターミナル患者への医学的リハビリテーションの知識と技術

がん患者のリハビリでは、痛み、痺れ、倦怠感、呼吸困難などの主観的症状が多く、客観的評価をボトムアップ方式で問題点を焦点化する脳血管障害のリハビリとは異なります。
骨転移、がん悪液質、終末期など、旧来のリハビリでは登場しなかった話題もあります。コミュニケーション・スキルと臨床腫瘍学について解説しながら、がん患者のリハビリテーションの入門講座として皆さんの疑問を解決していく内容です。
明日からの臨床力を高めるため、是非ご参加ください。

講師

安部能成先生画像安部能成先生
(千葉県立保健医療大学 リハビリテーション学科 作業療法士)
(日本癌治療学会(JSCO)代議員)
(日本緩和医療学会(JSPM)・理事)
(日本在宅ホスピス協会(HHA)世話人)

参考文献
 安部著・新刊『終末期リハビリテーションの臨床アプローチ』(メジカルビュー社)2016年9月

プログラム

  • 1,000症例のデータ「がん患者がリハビリに望むこと」
  • 脳血管障害とは異なるリハビリアプローチ
  • 患者の希望に基づくリハビリテーション
  • 機能回復が見込めない患者にリハビリができること
  • 骨転移:動かすべきか?安静か?その根拠は?
  • シビレを訴える患者への傾向と対策
  • がん悪液質と廃用症候群のリハビリ的対応「い・ろ・は」
  • Q&A : がんのリハビリの疑問にお答えします

  受講生の感想


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