いつもと違う高齢者

様子見か? 病院受診か? 見極め力を養う

普段見慣れた高齢者の様子が「いつもと違う」と感じたとき、医療機関を受診するか、それとももう少し様子をみるか。その判断を、あなたはどこでしていますか?
急変する「前」の状態に敏感になりましょう。すると、早期発見・早期対応につながる見極め力が身につきます。終末期か、それ以前の状態にあるかの判断についてもレクチャーします。

講師

荒井千明画像荒井千明先生
(浜辺の診療所・医師)

参考文献
 荒井千明著『いつもと違う高齢者をみたら』(医歯薬出版)

プログラム

  • 施設看護や在宅看護は病院看護と同じではない
  • 介護スタッフと連携するためには何が必要か?
  • 高齢者独特の観察ポイント 
  • 老衰のメカニズム 
  • 高齢者の病態が理解しづらい理由
     症状とバイタルサインとの関係
     急変する「前」のサインを知る
  • 急変と終末期変化を混同しない
  • 感染症と覚醒レベル低下に強くなろう
  • “経過観察”したら死につながる病態の理解 
  • 看取り対応の実際

  受講生の感想

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
北海道2018年11月11日(日)道特会館
札幌市中央区北2条西2丁目26番 仲通東向き
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※上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です

※当会と開催施設は一切関係ありませんのでお問い合わせは関西看護ケア研究会まで

ライン
定員:80名(先着順)

受講料:12,960円