画像の説明 重症化しつつある高齢者を見逃さないコツ

トータル・アセスメントからのアプローチ

「ナースコール」を受けて現場に着いたら、どうもおかしい・・・。そんなとき、あなたはどう行動しますか?何をイメージして動いていますか?
早期発見・早期対応への見極め力を学ぶセミナーが「いつもと違う高齢者」なら、本セミナーはその実践版です。
経験則から、得られたサインは、患者さんの静かなる叫び声です。
重症扱いになる病態をおさらいしながら、声なき声を聴取してサクサクっとまとめる手順を身につけましょう。

講師

荒井千明画像荒井千明先生
(浜辺の診療所・医師・管理者特養シーサイド湯河原配置医)

参考文献
 荒井千明著『いつもと違う高齢者をみたら(第2版)』(医歯薬出版)

プログラム

  • 発症時の病態把握とフィジカルアセスメント
  • 点を線にするアセスメントを身につける
  • 何があったら重篤な感染症?
  • 痛いと言われたら、次に何をする?
  • 放置しちゃダメな痛みって?
  • 慢性心不全の急性増悪
  • 糖尿病の昏睡、非糖尿病の昏睡
  • これがあったらショックかも
  • 聴診器を使いこなす

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
関東2019年12月08日(日)名古屋市中小企業振興会館
名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
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※上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です

※当会と開催施設は一切関係ありませんのでお問い合わせは関西看護ケア研究会まで

ライン
定員:70名(先着順)

受講料:12,960円