画像の説明 介助動作における骨折のリスク管理

リスクをコントロールし重心児者の“動きたい”を支援する

「変形・拘縮があっても重心児者に心地よい介助法」セミナーの内容をバージョンアップさせました。重症児者の骨折のリスクマネジメントなど、さらに充実させた内容です。ご期待ください。

講師

花井丈夫先生画像花井丈夫先生
(横浜医療福祉センター港南 理学療法士)
(重症心身障害理学療法研究会・代表 )


プログラム

  • 重症児者の骨折の原因となる介助
     体位変換 おむつ交換 更衣介助 歩行介助 抱き上げ介助
  • 骨折部位によって変わる治癒に要する期間
  • デモ:骨折をひきおこす誤った介助
  • 実習:安全で心地よい介助技術
    • 感じてみる~重心児の臥位姿勢を疑似体験
    • 筋緊張を緩める触れ方、さわり方
    • 変形拘縮のある児の体位変換のポイント
       背臥位→側臥位 側臥位→腹臥位 腹臥位→座位
    • 腰に負担をかけない移乗介助

  受講生の感想

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
近畿2018年03月11日(日)兵庫県民会館
神戸市中央区下山手通4-16-3
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※上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です

※当会と開催施設は一切関係ありませんのでお問い合わせは関西看護ケア研究会まで

ライン
定員:80名(先着順)

受講料:12,960円