がんの疫学から症例を踏まえた実践的な内容でとても勉強になった。経験が浅く、緩和ケアの患者さんのリハビリでは悩むことがあったけれど先生のお話しを聞いて勇気をもらった。早速患者さんの希望に応えられるよう努力していきたい(PT)

このセミナーを受講して患者さんのQOLを高めることの大切さを知った。麻薬より効果が高いといわれる笑顔を患者さんに与えられるよう頑張りたい(訪問NS)

がん治療について、がんについて系統立てて教えていただき最新の知見も得ることができた。明日からの訪問でまた新しく関わる患者さんにプロとして恥じない対応ができるようにがんばっていこうと思えた(OT)

血液がんの化学療法を受けている患者さんや緩和ケアの対象となっている患者さんなど様々な患者さんに関わっているが、自由に動ける人、全く動けなくなった人に対し何をしたらいいのか非常に迷いながら関わっていた。セミナーを通じて運動機能やADLに注意が向き“患者さん本人”に目が向いていなかったのだと気づかされた。これを機会に患者さんが何を感じているのかを聞き、少しでも笑顔が見られるような関わり方をしていきたい(PT)

「がんのこと」講義の通り、案外知らない「がん治療のこと」本当にその通りでまだまだ基礎がわかっていないことを知る機会になった。コミュニケーション能力も高めて、患者さんと一緒に考えていきたいと思える内容だった。(PT)

主に緩和ケア、終末期の場面に関わっているので改めてトータルペイン、スピチュアルケアの大切さを感じた。傾聴だけではなく、時折語ったり、相づちをうったり、、、これからの臨床ですぐに活かしたい(OT)

訪問リハで末期のがん患者さんの看取りが多くなってきた。その中でどのように関わっていくべきか少し道すじが見えてきた(PT)