患者さんを理解していると思っていましたが、自分が患者役で目を閉じていると、本当に小さな刺激でも敏感に感じること、何をされるのか分からない緊張など、あらためて患者さんの気持ちに触れることができました。

道具を丁寧に扱うだけで信頼される→より意識してやっていきたいです。(患者さんは見ていると聞いたときに引き締まる思いでした)

会話のテンポが自分本位だったので、「リズム」を意識していきたい。

一つ一つのアプローチ法を実践を交えて説明していただいたので、とても分かりやすかったです。

普段の臨床の中で疎かになっていた部分が発見できました。たくさんのヒントとコツを伝授していただき、ありがとうございました。

すべて役に立つものばかりで、とてもありがたいなと思いました。その中でも、視界に入っているところから患者様に伝わっているものがあるという視点はとても参考になりました。

ユマニチュードやタクティール以外にも、こんなに素晴らしい介護ケアがあると知り得て目から鱗でした。