入居者家族への説明をどのようにすれば良いか、ポイントが分かった。呼吸数がいかに大事であるか、心拍数との関連もよく理解できた。今後の判断材料として役立つと思った。ターミナルケアについても以前から疑問に思っていたことが多々あったので、今回そのお話も聞くことができ、次回の研修により興味を持った。(老健:NS)

ショック指数などは今まで聞いたことなく大変参考になりました。当たり前のことを研修という場で再認識させていただきました。このような機会はもっと広域で行って欲しいと願います。(特養:介護職)

具体的な事例がたくさんあったのと、事例が最近のものだったのが良かった。(特養:NS)

終末期の考え方、バイタルサインにおける呼吸数の重要性など改めて考える良い機会となった。具体的な例があることでイメージしやすかった。(特養:NS)

施設看護職の悩み、今現在の私の悩みそのもの。特に病院勤務のNSとの温度差は病院併設型にとって切実。しかし、荒井先生に励ましていただいて元気がでた。Dr.の指示待ちではないNSを目指したい。(老健:NS)

特養で勤務し6年目。ずっと高齢者の急変や受診のタイミングはこれでいいのかと不安だった。荒井先生のわかりやすい講義をお聴きして、今までやってきたことがこれでよかったと安心できた。今後の対応でこうした方がいいということもたくさんの事例をもとにお話いただいたので理解できた。(特養:NS)

ポイントが段階的にまとまっていて老化と高齢との違い、正常範囲と境界線がわかりやすかった。自分が実施している看護業務の整備に関しての形が見えて整理ができた。参加して本当によかった。(特養:NS)

“病院ナースに負けないよ!!”先生の言葉、良かったです。自信をもって頑張ります。(特養:NS)

状態の変化があっても「様子見か?」と思っていたものも、もう少し深く考える必要性があることを考えさせられた。今までも放置していたわけではないが、終末期のことも含めてもっと利用者の健康状態チェックをしていけそうだと感じた。(特養:NS)

訪問の介入時の参考になった。リハでも医療的な知識を問われることも多いため勉強になった。(リハビリ:PT)

高齢施設での援助の方法が具体的にイメージできた。介護職は教育の在り方がバラバラなため、経験ありきで理論を受け入れない傾向にあるので伝え方に工夫が必要だと感じた。(特養:NS)

バイタルサインの基本的な正常値に関して認識が不足している事に気付いた。見落としている観察があったので大変勉強になった。(老健:NS)