今まで平面的に捉えていた嚥下の動きを立体的な視点で評価するという事に対して、まさに目から鱗でした。前院から転院された患者様で、既に完全側臥位法にて介助している方がおられるのですが(今回セミナーを申し込んだきっかけ)、きちんとしたやり方をスタッフに理由も含めて伝達できます。(病院(一般・介護)・言語聴覚士)

喉頭の解剖生理を立体的に理解することができました。空気と食物のルートが実は交差していない、という事実は目から鱗の心境でした。受け持ちの利用者さんに「完全側臥位法」を検討したいと考えています。当センターの摂食嚥下認定看護師と相談中です。実践的な有益な内容でした。先生に質問させて頂き、疑問も解決されました。(重心施設・看護師)

手技の理解が深まった。しっかりと嚥下の問題点の分析を行い、手技ありきでなかったことが良かった。休憩時間にも個々の質問に先生が丁寧に対応されており、とても良かった。(病院(療養)・作業療法士)

自分の担当の利用者さんに既に完全側臥位法を導入していましたが気になるポイントがいくつかありました。疑問のほとんどは講義の中で、また触れられなかった点については直接質問させて頂くことで解消されました。 また福村先生が嚥下の臨床について考えられていることをまとめて伺えたのも良かったです。(介護老人保健施設・言語聴覚士)

知識の整理と新しい知見を学ぶことができました。(病院(急性期 回復期)・言語聴覚士)