リスク管理の基本的な考え方がよくわかりました。骨折に関しては、想像していたよりずっと危険だと知らずにやっていたことに気づいて恐ろしくなりました。今まで何も起こらなかったことが奇跡的に幸いです。今後はもっと気をつけていきます。実技がたっぷりで知らない人ともたくさん話せてよかったです。帰ってさっそく子どもと一緒にやってみると、笑顔がいっぱい見られました。ありがとうございました。(特別支援学校・教員)

午後の実践の講義は自分の体で感じながら行えたので、とても楽しく学ぶ事ができました。ありがとうございました。(重症心身障害者施設・介護職)

思っていたより概念的でコミュニケーション論ぽいと感じましたが、とても新鮮で、目からウロコのようでした。重心児は個別性、多様性に富んでいるからこそ、援助している側が感性豊かに感じることが必要であるということを学びました。(病院(慢性期)・看護師)

介助者や介助される人によっても、betterな方法は違う…ということは、「なるほど!」と思いました。普段の実践の中で硬くなった考え方や価値観を、柔らかくできたかなぁ…と思います。あっという間に時間が過ぎる研修会でした。(特別支援学校・教諭)

対人援助するプロとしての心構え、専門性について、深く考えさせられ共感できた。プロの前に人として、何を感じ何を支援するのか、そういったことを学び、自分の指針作りのキッカケになった。(肢体不自由校・教員)

変形拘縮の疑似体験を通して、子どもたちがいかに息苦しいか、しんどいか体感できました。少しでも安楽に姿勢を整えたい。

介助の実習をしながら利用者のことを「感じること」の大切さを学ばせていただきました。

施設内で共通言語を持ち、自ら感じ気づくことが一番大切だと実感しました。

難しいと思っていた腹臥位から座位への体位変換がわかった!納得です。

首がグラグラする児の体位変換に不安がありましたが花井先生からしっかりと介助方法を教えていただきました。
是非実行したいです。

変形や拘縮が強い児の骨折しやすい部位がわかりやすかった。

勇気をもらえた講座でした!本当にこれでいいのかな、、、?と悩んでいたのは、今まではこうだったからと思考をストップさせていたから。チームで話し合いながら、子どもたちの心地よさに近づけるよう、今日学んだ方法を持ち帰って実践します。