骨折の原因やリスクが理解しやすかった。早期発見の必要性と新たな骨折を起こさないためには原因をはっきりさせる努力が必要なことがわかった。もっと患者と対話して知る努力が必要と感じた。どうあるべきかの指針が見つけられた。(病院(慢性期)・看護師)

「責任」のことや「心地よい介助」について、いろいろと考えさせられるお話がいっぱいでした。私は、抱っこが下手なので、生徒にとって心地よい抱っこができるようになりたいと、常々思っています。今回のセミナーでは、実技で抱っこを含めた介助法を研修できた他、当事者に選択肢を提示することの大切さ、一人ひとり違うことを前提として対応することなど、大事なことを改めて認識することができ、とても勉強になりました。ありがとうございました。花井先生のお話が、とても分かりやすかったです。(特別支援学校・教員)

心地良さ"について考えさせられた。「ずっとこうしていたい」と思うのは、楽しいではなく心地良いことだと感じた。(重症心身障害児者施設・作業療法士)

理解しやすく、よかったです。介助の方法については、なかなか教科書通りにいかないので、本質がわかってよかったです。骨折をさけられるよう、自分達がやったことの説明ができるようにしたいです。ヒントがたくさんありました。(特別支援学校・教諭)

重心患者に多い骨折の原因を知ることができて良かった。私は医師や看護師が講師の研修に参加することが多く、理学療法士からの講義はあまりなかったこともあり、全体的に新鮮で面白いと感じた。(総合病院・看護師)

利用者様の訓練や介助方法の幅を広げることができたと実感があります。今日学んだことを、同ステーションの仲間と共有していきたいと思いました。(訪問看護ステーション・理学療法士)

事故とは、「職員の誰か」ではなく「職員の誰もが」という視点で考える事が大切。本人への支援内容が、職員によって差が生じる=リスク拡大という観点から、基本統一を見直す事。始まりの視点(意識)に着目した取り組みをしている中、上記のように具体的ポイントを得られたことが大きかった。(障害者支援施設・介護職)

骨折の原因が不明なことが多いという説明を以前受けましたが、今回の講義で、ヒヤリハット、インシデントという感覚で報告書を提出し、どういう時に何が原因で起こるのかを共通理解する事が大切だと思った。(放課後等デイサービス・看護師)

リスク管理の基本的な考え方がよくわかりました。骨折に関しては、想像していたよりずっと危険だと知らずにやっていたことに気づいて恐ろしくなりました。今まで何も起こらなかったことが奇跡的に幸いです。今後はもっと気をつけていきます。実技がたっぷりで知らない人ともたくさん話せてよかったです。帰ってさっそく子どもと一緒にやってみると、笑顔がいっぱい見られました。ありがとうございました。(特別支援学校・教員)

午後の実践の講義は自分の体で感じながら行えたので、とても楽しく学ぶ事ができました。ありがとうございました。(重症心身障害者施設・介護職)

思っていたより概念的でコミュニケーション論ぽいと感じましたが、とても新鮮で、目からウロコのようでした。重心児は個別性、多様性に富んでいるからこそ、援助している側が感性豊かに感じることが必要であるということを学びました。(病院(慢性期)・看護師)

介助者や介助される人によっても、betterな方法は違う…ということは、「なるほど!」と思いました。普段の実践の中で硬くなった考え方や価値観を、柔らかくできたかなぁ…と思います。あっという間に時間が過ぎる研修会でした。(特別支援学校・教諭)

対人援助するプロとしての心構え、専門性について、深く考えさせられ共感できた。プロの前に人として、何を感じ何を支援するのか、そういったことを学び、自分の指針作りのキッカケになった。(肢体不自由校・教員)

変形拘縮の疑似体験を通して、子どもたちがいかに息苦しいか、しんどいか体感できました。少しでも安楽に姿勢を整えたい。

介助の実習をしながら利用者のことを「感じること」の大切さを学ばせていただきました。

施設内で共通言語を持ち、自ら感じ気づくことが一番大切だと実感しました。

難しいと思っていた腹臥位から座位への体位変換がわかった!納得です。

首がグラグラする児の体位変換に不安がありましたが花井先生からしっかりと介助方法を教えていただきました。
是非実行したいです。

変形や拘縮が強い児の骨折しやすい部位がわかりやすかった。

勇気をもらえた講座でした!本当にこれでいいのかな、、、?と悩んでいたのは、今まではこうだったからと思考をストップさせていたから。チームで話し合いながら、子どもたちの心地よさに近づけるよう、今日学んだ方法を持ち帰って実践します。