導入のお話しから引き込まれ、あっという間の1日だった。写真付きの介助の本では省略されている大切なことをたくさん教えていただいた。最近はマニュアルがたくさんあり、クッションなどの種類も充実しているけれど、なぜその児にそう使うのか、このセミナーで学んだことを取り入れていきたい。(訪問教育部門:教員)

実技では何のためにポジショニングをするのか、支持基底面を考えながら介助することで体位変換しやすくなることを学ぶことができた。屈曲方向への可動域制限がある児には伸展方向への反り返りを使うといった実施可能な工夫を知り、大変勉強になった。今後介助に入る際には「重さ」などを感じることを大切にしていきたい。(PT)

午前の講義では援助の際の根拠や考え方を自分なりに感じることができた。午後の実技では手技の方法の解説をわかりやすく納得できるように話していただき、自分でも続けていけると感じた。(NS)

緊張しない先生の講義でとてもリラックスして受講することができた。わかりやすかった。たくさんのバリエーションを教えていただいたので明日より実践していきたい。(OT)

ポジショニングや姿勢が呼吸や排痰に大切だとはわかっているが、日頃からこれでいいのか?これが安楽な姿勢なのか?と疑問に感じることが多かったので意識して触れて感じてみる努力(トレーニング)を重ね、その児にとってどこが心地良いのか探っていきたいと思えるようになった。(支援員)

その児のその日の状態に合わせた介助が必要であることを改めて感じた。どうしてもいつもと違う介助法に抵抗がある自分も含めたスタッフと、コンディションにあわせたポジショニングの必要性についてもっと話し合っていかなければと考える機会になった。(NS)

今まで利用者の身体の特徴を意識せずに行っていたように思う。緊張も薬のコントロールができていないのだと思っていたが、本人の身体的又は心因的な要因から起こっていることが理解できた。「気づき」「直観」を大切にして関わっていこうと思う。先生がずっと「感じる」ことの大切さを言われたのでブルース・リーを思い出してしまいました(笑)(NS)

花井先生のお話しがとても面白く、ためになり楽しく学ぶことができた。「気づく」ことの大切さと自分自身がそうしたスキルを身につけるための方向性に、意欲の湧くお話しと実技でとても刺激になった。今までの自分の子供たちとの関わり合いを反省するきっかけにもなり、子供たちと「会話」ができるようになりたい!と思った。(保育士)