「どんな状態でも在宅で看取れない患者はいません」という原田先生の言葉に目が覚めました。
うちの病院の先生は「もう在宅は無理でしょう」とカルテに書くことがあり、ガッカリしていましたが、原田先生の言葉をアピールして訪問看護を頑張っていきます。(NS)

原田先生の豊富な経験を交えたお話は本当に興味深く学びになりました。ターミナルケアの場面では、自分の経験を振り返り、あれでよかったんだ、ああもっとこうしたほうがよかったんだと、たくさんの発見をすることができました。また看護の基本に戻ることもでき、これから看護師として仕事をしていくうえで大事なこと、プロとしてしなければならないことを学ぶことができました。ありがとうございました。(NS)

多くの患者さんの最期のお話が聞けてとても勉強になりました。その時に何を考え、どのようにどう行動に移すかという事がいかに大切かということが分かりました。原田先生の熱い想いが伝わる研修でした。(NS)

在宅を始めてまだ2年ほどですが、初めて担当させていただいた利用者様は末期がんのターミナルの方でした。病院での看取りとは全く別のもので、すごく衝撃を受けました。「今までやってきた看護は何だったんだろう、、」と思い、それからターミナルケアに関心を持ちました。
今回、先生の講義を聞き、本人・家族の思いを大切にし、時には思いを引き出し、看護師が仲介人として最後までその人らしい生活が送れるようにサポートしていくことが大切だと思いました。そのためにも知識技術をさらに向上させ経験を積んでいきたいと思います。(NS)

訪問看護ステーションの少ないスタッフの中で、これでよかったのかと考えながら行っているケアを客観的にとらえる機会をいただけました。今後も自信をもって患者・家族に寄り添い逃げないで看護実践していこうと思いました。(NS)

実際の事例をたくさん交えながらお話をしてくださったので、わかりやすかったです。弔電も個々にあわせた内容を出していることは、本当に個別性のあるかかわりだと思いました。(NS)

小児や障害の方が多く利用されるステーションですが、原田訪問看護センター併設のショートステイのようなものが増えるといいと思います。小児のお母さんは受け入れ先を制限されて、あっても遠くて不便だったりと、相談されても解決策がない状態ですが、なにかできることを考えながらこれからも訪問看護師として頑張ります。(NS)

日ごろ行っているケアを実のあるものになるよう日々の技術習得、知識向上に努めていきたいと改めて感じました。
その人の一生において自分という一看護師が最後の総仕上げの時にかかわるということを通して、この仕事をできることを幸せだと感じることができました。また気づかせていただきました。ありがとうございます。(NS)