聴診のポイントや、聴診により得られた情報の解釈までわかりやすく説明していただき、とても参考になりました。また、聴診だけでなく触診、打診の手技も指導していただいて、勉強になりました。(病院(急性期~亜急性期)・理学療法士)

聴診という、各一人で評価するものを音源から呼吸音を聞くことができ分かりやすい講義内容でした。こういう音が聞こえるだろうという構えがあることで、予測される音が聞こえてきて本当だと思いました。(病院(地域包括)・理学療法士)

講義と実技を具体的な説明にて自分と相手の身体を使い分かりやすく、基本的な解剖図を学ぶ事ができ、利用者さんに関わって行きたいと思います。CDも生活の中で聴き入れて行きたいと思います。(重心施設・看護師)

最近仕事の中であった事として、自分は誤嚥性肺炎と思いDrに報告した事が、2回も違ったことがあり今回のセミナー参加となりました。今回参加していろいろ勉強になりました。吸気、呼気がよく聞こえると正常と勘違いしていた事、気管支音、肺胞音の違い、ラ音のいろいろな音を実際にきけた事、肺の10個の場所がわかった事、聴診する部位がわかった事などなど、自分自身が知りたかったことが消化でき、これから自信を持って現場で役立てていこうと思います。(特養ホーム・看護師)

長年看護師をしていますが、しっかりと理解しておらず、自身がなかったのですが、この度丁寧に指導していただき少し自身が持てました。今後も手から伝わる看護をしていきたいと思います。(訪問看護・看護師)

患者様の評価の仕方、聴診や打診を実技を加えて丁寧に指導していただき充実したセミナーになりました。岸川先生の講義は楽しく、とてもよい雰囲気で勉強ができました。(病院・理学療法士)

具体的な説明や実技があり、臨床に活かしやすい内容でした。(リハビリ・言語聴覚士)

経験年数だけあって、聴診は苦手でしたが、ポイントがわかりやすく、今まで受講したセミナーの中で一番スっと落ちた内容でした。若い看護師を誘って受けたので、受講料が高いと思っていたけれど、それに値する内容で、その看護師たちもとても勉強になったと言っていました。他のスタッフにも参加して欲しいです。(急性期病院・看護師)

教科書レベルではなく臨床レベルでのフィジカルアセスメントを学ぶことができたので、自分が見てきた患者に直結するものもあり、大変勉強になりました。(病院(急性期、回復期)・理学療法士)

聴診に必要なランドマークや基礎的な部分から教えていただき、非常にわかりやすく、実践的でした。実技も十分あり、CDもあり、満足です。(訪問看護ステーション・理学療法士)

重症心身デイで側彎症の方が多く、肺実質を把握するのに苦慮しておりました。今日早速職場でs10あたりの聴診と打診、周辺のマッサージを2、3分してみました。すると、横隔膜が持ち上がり、それまで動かなかった背部が膨らみはじめたんです!思わず他の職員とうなってしまいました!エアー入りもほとんどわからなかったのに、気管支伝達音にウィーズ、コースクラックルとドンドン聴取できました。アプローチ前には「エアー入り良好」「微弱」と判断しつつも、それは絶対あり得ない!と決め込んで呼吸補助やマッサージできました。一人一人をラウンドしておきたいと思うと同時に、仕事も劇的に増え真っ青になった一日でもありました。ただ、スタッフも肌で感じ取ってくれたようで、のちの伝達講習で上手く広められるか不安ですが、誰もがアプローチできるように復習し、講習に臨もうと思います。(看護師)

正常な肺胞音は呼気が聴こえないことを認識していませんでした。また、肺の大きさももう少し大きいと思っていました。頂いたCDは移動の車の中で聴き、耳に残したいと思います。(看護師)

肺の位置が確認できた。呼吸音聴取に自信がなかったが、どの位置で聴取するかがわかった。(看護師)

今まで正直何となく、あいまいな感じで聴診をしていたんだという事がよくわかりました。呼吸器の解剖生理を改めて学習し、照らし合わせながら確認でき納得できた。聴診部位の見つけ方もわかりやすく、明日から現場でしっかり聴診したいと思います。(看護師)

実技をしっかり指導いただき、勉強になりました。聴診の音を聞き分けるのはとても難しく自信がなく今回のセミナーに参加しました。今回のセミナーで聞き分け方、正常と異常音の違いの理解が深まりました(理学療法士)

呼吸の解剖・生理は理解しているようでまったく理解していないことに気が付きました。触診も大切だなって思いもしませんでした。(看護師)

訪問看護は高齢者がほとんどで常に肺炎のリスクがあり聴診、触診の理解と活用を今後の看護に役立てたい。(看護師)

明日から何度も見直しながら実践に活かしていきます。在宅で自信の無かった部分が明確になり、しっかりアセスメントをした上で、Drと連携していこうと思います(看護師)

正常な肺の音、異常音との区別、痰の種類などしっかり聞くことを学びました。丁寧な診方を教えていただいたので早速実践し、しっかりとした聴診ができるよう励みます。(理学療法士)

呼吸音の聴診。目からうろこでした 肺胞音で呼気は聞こえないという事大変勉強になりました。(看護師)

実際に触診や聴診をしながら、楽しく学習できました。シールを張ることで肺の区域をイメージしながら聴診できわかりやすかったです。(看護師)

呼気、吸気での聴診は音の区別をしっかり基礎を作り、臨床でも活かしていきたい。まだまだ異常音の区別は難しいと感じましたが、CDにて聞き分けていきたいと思います。(理学療法士)

呼吸について、今まで正常だと判断したものが、正常ではなかったかもしれないと、気づかされ改めてしっかりと評価する必要があると思いました(理学療法士)

あまり詳しい知識がないまま聴診していたことが恥ずかしくなるくらい、新しい知識を得ることができた。解剖整理から触診、打診まで本当に勉強になった。(看護師)

知識を持って聴診すると聞こえてくる音があり、感動した(看護師)

肺音の聴取方法を改めて学ぶことができた。今まで間違った聴取方法と記録(複雑音など)をしていた。先生の話がわかりやすかった。今回学んだことをスタッフにも伝達していきたい。(看護師)

流れ作業の中で重要視していなかった聴診。今日、今までいろいろなことを見逃していたと気づき反省している。これからの臨床に活かしていきたい。CD聴きまくります!(看護師)

重症心身障害児施設に勤務。利用者さんの聴診を日頃行っているが、正常の音を理解できていなかったと感じた。利用者さんは呼吸機能の弱い方、痰の貯留している方が多く、正しく聴取して適切な排痰を促す必要性を感じた。施設に持ち帰り勉強会へとつなげたい。(看護師)