重症心身デイで側彎症の方が多く、肺実質を把握するのに苦慮しておりました。今日早速職場でs10あたりの聴診と打診、周辺のマッサージを2、3分してみました。すると、横隔膜が持ち上がり、それまで動かなかった背部が膨らみはじめたんです!思わず他の職員とうなってしまいました!エアー入りもほとんどわからなかったのに、気管支伝達音にウィーズ、コースクラックルとドンドン聴取できました。アプローチ前には「エアー入り良好」「微弱」と判断しつつも、それは絶対あり得ない!と決め込んで呼吸補助やマッサージできました。一人一人をラウンドしておきたいと思うと同時に、仕事も劇的に増え真っ青になった一日でもありました。ただ、スタッフも肌で感じ取ってくれたようで、のちの伝達講習で上手く広められるか不安ですが、誰もがアプローチできるように復習し、講習に臨もうと思います。(NS)

正常な肺胞音は呼気が聴こえないことを認識していませんでした。また、肺の大きさももう少し大きいと思っていました。頂いたCDは移動の車の中で聴き、耳に残したいと思います。(NS)

肺の位置が確認できた。呼吸音聴取に自信がなかったが、どの位置で聴取するかがわかった。(NS)

今まで正直何となく、あいまいな感じで聴診をしていたんだという事がよくわかりました。呼吸器の解剖生理を改めて学習し、照らし合わせながら確認でき納得できた。聴診部位の見つけ方もわかりやすく、明日から現場でしっかり聴診したいと思います。(NS)

実技をしっかり指導いただき、勉強になりました。聴診の音を聞き分けるのはとても難しく自信がなく今回のセミナーに参加しました。今回のセミナーで聞き分け方、正常と異常音の違いの理解が深まりました(PT)

呼吸の解剖・生理は理解しているようでまったく理解していないことに気が付きました。触診も大切だなって思いもしませんでした。(NS)

訪問看護は高齢者がほとんどで常に肺炎のリスクがあり聴診、触診の理解と活用を今後の看護に役立てたい。(NS)

明日から何度も見直しながら実践に活かしていきます。在宅で自信の無かった部分が明確になり、しっかりアセスメントをした上で、Drと連携していこうと思います(NS)

正常な肺の音、異常音との区別、痰の種類などしっかり聞くことを学びました。丁寧な診方を教えていただいたので早速実践し、しっかりとした聴診ができるよう励みます。(PT)

呼吸音の聴診。目からうろこでした 肺胞音で呼気は聞こえないという事大変勉強になりました。(NS)

実際に触診や聴診をしながら、楽しく学習できました。シールを張ることで肺の区域をイメージしながら聴診できわかりやすかったです。(NS)

呼気、吸気での聴診は音の区別をしっかり基礎を作り、臨床でも活かしていきたい。まだまだ異常音の区別は難しいと感じましたが、CDにて聞き分けていきたいと思います。(PT)

呼吸について、今まで正常だと判断したものが、正常ではなかったかもしれないと、気づかされ改めてしっかりと評価する必要があると思いました(PT)

あまり詳しい知識がないまま聴診していたことが恥ずかしくなるくらい、新しい知識を得ることができた。解剖整理から触診、打診まで本当に勉強になった。(NS)

知識を持って聴診すると聞こえてくる音があり、感動した(NS)

肺音の聴取方法を改めて学ぶことができた。今まで間違った聴取方法と記録(複雑音など)をしていた。先生の話がわかりやすかった。今回学んだことをスタッフにも伝達していきたい。(NS)

流れ作業の中で重要視していなかった聴診。今日、今までいろいろなことを見逃していたと気づき反省している。これからの臨床に活かしていきたい。CD聴きまくります!(NS)

重症心身障害児施設に勤務。利用者さんの聴診を日頃行っているが、正常の音を理解できていなかったと感じた。利用者さんは呼吸機能の弱い方、痰の貯留している方が多く、正しく聴取して適切な排痰を促す必要性を感じた。施設に持ち帰り勉強会へとつなげたい。(NS)