実技も分かりやすかったですが、座学も先生の普段の臨床からのアイデアや、失敗談も聞けて、早速今日の訪問から実践できました。理解が難しい利用者さんにはとにかく繰り返し説明して理解して頂く事の大切さを学びました。(訪問看護・理学療法士)

すぐ実践で使える講義内容であり、分かりやすかったです。確認して理解を深められた部分と新しい知識、工夫の仕方等実際の映像等を見ながらの講義だったので、すっと頭に入ってきました。(訪問看護・看護師)

実技において体重移動の仕方、圧迫の強さなどが分かったのが良かった。(訪問看護・看護師)

慢性呼吸不全患者の病態から治療の基本、外来、在宅でのリハビリ方法が詳細に分かった。職場の同僚にも伝えたい内容が沢山あった。(訪問看護・看護師)

聴診や呼吸介助等実技の講義がわかりやすくてよかったです。翌日から実践しています。(病院・理学療法士)

患者のADLを保つあるいは少しでもアップさせるには、どの程度の負荷をかけたらよいのかの目安が分かった。患者に過大な負担をかけずに日常生活が送れるような工夫が具体的で参考になった。同時に、あまり負荷をかけなさすぎると体力低下につながるというバランスの難しさも感じることができた。患者の病状や環境、本人の性格などのさまざまな要因をアセスメントして、何が必要かを患者とともに考えていくことの大切さが分かり、今後の退院支援にもつなげたいと思えた。(病院・看護師)

実技があったところ、実際のリハビリの様子や事例が多く盛り込まれていたところが良かったです。在宅での看護にすぐに活かせそうです。(訪問看護・看護師)

実際に聴診、呼吸介助方法の実際のやり方など、やりながら御指導頂けたので非常に良かったです。(看護小規模多機能居宅介護・看護師)

実際に呼吸補助が行えて勉強になりました。(病院・看護師)

臨床に即した分かりやすい内容でした。私はPTなので、フィジカルアセスメントの重要性は頭では分かっていたつもりでした。ですが、それプラス臨床上重要性の高い主な6つのチェック項目の、理由・注意点・評価・コツを分かりやすく教えて頂き、すぐに臨床場面で利用できる内容だと思いました。苦しく臥床されている患者さんに対して、リハビリを展開するにあたっての自信が持てるようになりました。午後からの実技講習も、実際に先生方のやり方を体験することで、自身のフィードバックを得ることができ、翌週の臨床にさっそく生かすことが出来ました。(病院(急性期~維持期)・理学療法士)