認知症と摂食嚥下の病態がとても分かりやすく、認知症の診断はついているものの詳しく検査されていない方も多いので病態別の対応や効果的な支援、コミュニケーション方法、認知機能を改善するアプローチなどを教えて頂きとても勉強になりました。私たちのアプローチの仕方一つでその人の可能性が広がりより豊かな、その人らしい人生を歩んでいただけるように支援していける看護職として自身をより高めたいと思いました。(特養:看護師)

講義、実習ともとても明快でわかりやすかったです。Kポイントが実は知っていたけど、どこかわからなかったのですが、今回、実習があり、わかりました。たまたまですが、隣の席の方が同職種だったこともあり、不得意なところが同じなので遠慮せずに実習できたと思います。(病院:管理栄養士)

4タイプの認知症の症状の再確認や視覚障害は認知機能の低下を認めることや、k-point刺激の再確認等できて大変勉強になった。(医療対応型特別養護老人ホーム:言語聴覚士)

アセスメントも対策もやっているつもりで、十分できていなかったのではないかなと感じました。改めて患者さんをしっかりみて、考えながら臨床を進めていきたいです。(病院:言語聴覚士)