①嚥下・誤嚥とは、という基本的な知識の講義(小島先生)②口腔ケアの実際という実技(小宮山先生)③嚥下訓練の講義(小島先生)と、順を追っての内容でとても分かりやすかった。Kポイントをはじめ、Kスプーンの使い方など、実際の介護現場で必要な知識・技術なので、これを少しでも身につけて職員に伝達して施設全体で活かせるよう習得に励みたい。(特別養護老人ホーム・介護職)

摂食嚥下の流れについてわかりやすく理解できた。嚥下しやすい食べ物についても実際摂取してよくわかった。スライスゼリーは実践したい。嚥下訓練の実際について自主学習ではよくわからなかったものが説明と実践でよくわかった。Kポイント刺激法は実践できるようになりたい。口腔ケアについても口内の観察時の指の入れ方や口内乾燥時のケアの仕方。歯ブラシのかけ方は実践していきたい。今までよく理解できていなかった摂食嚥下について自分の頭の中で関連づいた。(病院・看護師)

嚥下障害のある方の口腔ケアや食事介助について、今までやってきたことで適切ではなかったことが多々ありました。Kポイント刺激で嚥下反射を誘発するなど、講習・実習で学んだことが直ぐに現場で活かせていけるので、大いに役立つセミナーでした。(デイサービス・看護師)

体験型研修で分かりやすかったです。(病院・看護師)

実習形式や動画での説明はとても分かりやすかった。帰宅後実際にお母さんたちにアドバイスでき、すぐ実践できる内容だった。(重症心身障害児通所施設・看護師)