「骨盤を立てる」という都市伝説を信じて、子どもたちにつらい姿勢を強いてきたことを深く反省しました。私は養護教諭なので、保健室のベッドでリラックスできる姿勢を心がけたいと思いました。痛くない姿勢を目指して、クッションを有効に使い、股関節を曲げて、背中を丸めて、体重をあずけられるようにしたいと思います。機能的な安定、子どもの笑顔を目指してがんばろうと思いました。(肢体不自由 特別支援学校・養護教諭)

実際に体験できたので、講義の内容が理解しやすかった。(特別支援学校・教員)

キャスパーの使用、車椅子への工夫などで、良好な姿勢が保持できると自覚できた点がよかった。(放課後等デイサービス・看護師)

利用者の方の車椅子への移乗の際、自分では問題がなくできていると思っていても、移乗後の姿勢は、その方の特性や気持ちを考慮しなければならないということを気づかされました。(重心施設・看護助手)

キャスパーアプローチは興味深い内容でした。本来ならセラピストがこれらのポテンシャルを引き出すことをトライアンドエラーを繰り返して行かなくてはいけないのだと思います。利用者さん方の出来たー!という笑顔が忘れられません。もっと多くの方々と共有していきたいです。(作業療法士)

資料がわかりやすかったです。スピードも丁度よかったと思います。キャスパーという言葉を聞いたことがあったのでぜひ受講したいと思っていました。人づてに聞いていた「キャスパーとは、臥位でクッションやパッドをたくさん入れて、リラクゼーションしながら徐々に起こしていき、どのような座位にするか評価するもの」と聞いていました。少々ニュアンスが違っていましたので受講してよかったです。(理学療法士)

シーティングのポイントが体験をまじえて、講義されていたので分かりやすかったです。(特別支援学校・教員)

以前から関心をもっていたキャスパーアプローチ。動画を見ながらの講義はとても分かりやすく、また、実技で実際に体感できたことが良かった。(特別支援学校・教員)

自分の中で、こうかなぁ。と考えていたことが、講義を聞いて自信を持つことができた。(理学療法士)