病棟勤務の頃から爪切りを行う機会が多かったのですが、爪白癬を患っておられる患者様が多く、対応に困っていました。まずは正しい爪切りの方法を学ぶことから始めようと、今回参加させていただきました。爪切りのポイント(指に合わせて切るのではないこと、爪の中心を取り爪甲に合わせて切る)や爪切りの選び方、使い方も実技で学べ、症例を通してフットケアの大切さも学べ、充実した研修でした。綿棒を使った爪のマッサージは、訪問先でもケアに取り入れてみようと思います。ありがとうございました。(病院(精神科単科)・看護師)

フットケアの研修会は受講したことがありましたが机上研修中心であったため、自身の実技に対して不安感を持ちながら日々の業務に携わっていました。今回の研修では爪切りやマッサージなどの実技を学ぶことができたことと、効果的な爪切り法を継続することで静脈瘤症状などの改善に繋がるということなので、明日からのケアに活用していきたいと思います。(病院・看護師)

爪切りに苦手意識があったため、少しでも良い方法を学びたいと思っていました。フットケアも身近なものを使用して出来るものが多く、即実践出来る事がありがたく思います。目をみはる経過を見せていただき少しでも近づきたいと思います。(老健・看護師)

フットケアの大切さを改めて感じ、実践してみようと思いました。また、フットケア以外のタオルを使った除圧の方法や、耳たぶマッサージなど、訪問看護に役に立つ豆知識を教えていただき、参考にさせていただきます。(訪問看護・看護師)

今までも爪やフットケアの研修には行ったけれど、沢山のモヤモヤ感が残っていました。でも今回は「やってみたい」と思う様な内容が本当に多かったです。資料にも『現場でできる』と謳ってあったように、爪切りの実習に多くの時間を取ってあった点、サポートの先生方がいらっしゃり、身近で見ていただけた点が、とても有難かったです。爪切りはとにかく驚きの連続でした!!『爪切り革命』です。自分の爪の問題点、冬のみ出現する(縦割れ爪、巻き爪、二枚爪)は、長年の悩みだったのですが、原因は切り方だったと解ったので、丁寧にゆっくり切っています。とにかくパッパッと切って終わっていました。巻き爪の始まりを知りました。切り方も重要ですが、指先のマッサージであれだけの変化がみられるのには、驚きと感動でした。綿棒でできるので、施設で取り入れたいと思います。資料は詳しく、そしてカラーでとても解りやすかったです。フットケアもカラー写真で、大きく方法が出ていて、解りやすかったです。タオルを利用した褥瘡予防は、準備も簡単、使い方も簡単そうだったので、色々試してみたくなりました。「やってみよう」と気持ちが動きました!!何事もゆっくり、ゆっくり優しくと言うのが、1番頭に残りました。(有料老人ホーム・介護福祉士)

爪を切る前に足を綿棒でこするとか知りませんでした。楽しく勉強できました。(総合病院急性期・看護師)

爪切りの仕方だけでなく、周囲の血流から改善する視点や方法を学べました。ついつい短期的に解決する方法ばかり模索していましたが、長期戦で挑まなくてはならないことを痛感しました。(特養ホーム・看護師)

爪切りの重要性に気付けました。週一回でも大きな変化があったので、訪問看護でもできると思いました。3ヶ月以上の長いプランで行なっていきたいと思います。早速、翌日に足のマッサージと爪切りをしたところ、「背中が軽くなった。」とおっしゃっていただけました。セミナーの中では先入観などからなんとなく足が軽くなっている感じもあるのかな?と思っていましたが、こちらから何も聞かずにこのような反応があったことにびっくりしました。(訪問看護・看護師)

翌日からすぐ実践できる内容でした。(有料老人ホーム・看護師)