ケアの注意点について、原因となる疾患等の特性から丁寧にご説明いただき、分かりやすくとても参考になりました。内容も充実しており、少し延長してご講義いただきましたが、もっと時間をとってたくさん聞かせていただきたいと思いました。(PT)

それぞれの疾患の特徴に合わせて、その子供達が、なぜそのような動きをするのか、わかりやすく説明がありました。姿勢や呼吸の援助、経年変化などについてわかりましたが、内容が多岐にわたっていたので、もう一度参加したいと思います。(NS)

変形・拘縮、姿勢異常の成り立ちが理解できました。嚥下の仕組みについても、梨状窩はただのくぼみとしか認識していませんでした。しかし、講義を聴いて茎突咽頭筋に関わり、梨状窩の役割となぜ頸部後屈がいけないのかが解りました。中谷先生のマネがリアルで、「そうそう」と思いながら聴いていました。マネが上手になる程、先生は利用者さんと親密に関わっていらっしゃるんだろうな思いました。知りたい内容の講義内容でした。(NS)

たくさんの内容を教えていただきありがとうございました。医療的ケアの対象者を思い浮かべながら講義を聴くことができました。また、事前アンケートで質問させていただいたことにも触れていただき、大変参考になりました。(養護教諭)

中谷先生のお話が分かりやすく、引き込まれるように受講できました。利用者の子どもたちの状況を思い浮かべながら、学ぶことが出来ました。なぜ側弯予防が必要なのか、などの理由を改めて知り、いろいろな裏付けをもとに、常に考えつつ、日々の介助を行っていこうと思います。(児童指導員)

中谷先生のお話は大変具体的で、担当している重度重複障害をもつ生徒たちや呼吸に課題があったり医療的ケアを必要とする生徒たちと照らし合わせながらお話をお聞きしています。医学的な知識を知ることで、自分が思っている以上に、生徒たちの現在の状況や今後起こりうる身体や体調等の変化について、日々の指導を見直し、やるべきことを整頓する必要があることを実感します。セミナーの開催を本当にありがたく思っています。(教員)

ヘルパー職だと説明されずにとりあえずやってくれ。という流れが、今回の研修で動かし方への理解につながりました。実際、現場では医療的ケアが出来るのは僅かですが、知っていてやれないのと、知らないでやらないのは全然違うので。呼吸法一つでも、丸まらせるってだけでもかなり違いますよね。先生のお話も楽しく聞けました。ヘルパーでも必要な知識ですね。専門職の方が行うと10の効果がある事も、我々が出来る範囲では1かもしれませんが0より良いですし。(介護職)

普段重症児に接しているが、直接習う機会のない(リハスタッフのため)医療的ケアについてわかりやすく説明いただきました。(PT)

今まで重症児の子どもたちを見てきて気になっていたことや、疑問に思っていたことが今回のセミナーで答えを頂けました。先生のお話を伺って、今までは点と点でしかなかった知識が、線でつながったように思います。呼吸や変形などテーマを分けてもっと詳しく先生のお話を伺いたいと思いました。(NS)