知識が乏しい私にとっては症例を含めた内容でとても勉強になった。訪問で重心の児の状態安定で経過を診ているが今後、悪化時に役立てたい。

解剖生理からの説明だったので、なぜそうなるかの根拠からわかってよかった。また、実際に自分で呼吸の仕方や姿勢をしてみてさらによくわかり家族の方たちへの指導や説明にも役立てたい。

どうして変形が起こるのか、呼吸はどういうものかなど基礎的なことをわかりやすく教えていただいた。原則が理解できると個々の利用者さんに当てはめて考えることができ明日からの臨床に活かしたい。

嚥下や胃食道逆流も呼吸障害につながるということがわかり勉強になった。実際の患者さんの呼吸の仕方や様子など先生自ら身体を使って説明してくださったので自分の患者さんを具体的にイメージすることができた。

ただ漠然としんどいんだろうなと思っていた子供たちの呼吸の仕方。
具体的にどこがどんな風にしんどいんだということを解剖学的に学ぶことができ、やっと子供たちの本当の呼吸の苦しさがわかった。

施設にいる○○ちゃんをイメージしながら学ぶことができた。通園の看護師は吸引と注入が仕事のように思われていて疑問を感じていたが、これからは姿勢を含め呼吸障害への対応を考えていきたいと思った。

舌根沈下でSPO2が下がりやすい児の対応など、これから病棟で実施していきたい。個々の特徴に合わせた呼吸障害の対応方法についてもチームで取り組めるようにしたい。