初めて小児の訪問リハを担当することになり、どう目標を立て、どうご両親にお話をしていこうかと思っていたところです。子育て支援であること、リハが来てくれて安心ではなく、家族が楽しく過ごせるようにという教えをしっかり頭に入れ介入していこうと思いました。(PT)

訪問する中で本人、家族の本当のニーズを理解し明確な目標をもって取り組んでいきたいと思いました。実際、場面での工夫をたくさん紹介していただき自分の中にないアイデアばかりで、その子にあった環境作りができるように試してみようと思います。(PT)

今回の研修は小児の訪問リハに焦点が当たり、難しい話や専門用語もなく話が聞きやすく、理解できました。100円均一のおもちゃやお家にあるものを使った具体的な遊びや訓練の紹介が参考になり、実践できそうです。(OT)

在宅での遊びや支援は具体的にお話しいただき、うなずくことが多かったです。わかりやすく納得でした。すぐに役立ちそうです。現在、通園で働いています。大学病院や療育センターとの連携で戸惑うことが多いです。直井先生のお話でチョッと前向きになれました。(PT)

今回の直井先生の講義を聞いて子どもと一緒に遊ぶという気持ちを大事にしていかなければと改めて感じました。ストレッチや排痰など医療的なことをしなければいけないとばかり考えていましたが、子供がしたいことは何か?を考えて担当しているお子さんに向き合わねばと思いました。(PT)

その子、その子のあった楽な姿勢をとらせることで、発達を促すことを知った。また遊びながら運動を促していくという方法、アイデアを知ることができ参考になった。(NS)

小児の訪問は全く経験がなく、不安が強かったですが、今日のセミナーで本人、家族のニーズを整理すること、目標を計画することなど基本的なことに気づかされました。漠然としていた不安が、自分がやるべきことに気づくことができ、大変有意義な一日になりました。(OT)


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今回のセミナーにモデルとして脳性マヒのげんき君(21歳)が特別出演

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げんき君へのメッセージをいただきました

私たちリハビリにかかわるスタッフにとって「触れる」事以上の勉強はありません。身体に触れさせていただいたことで気づいたことが、これから係るお子様によい介入ができるよう努力してまいります、今日は本当にありがとうございました。(PT)

モデルをやっていただきありがとうございます。実際に座り方・ポジショニングなど見せていただきとても勉強になりました。今日は握手することはできませんでしたが、また機会がありましたら握手をしたいです。その時はよろしくお願いします。(PT)

本日はありがとうございました。どういうときに楽なのか、どんなことがあれば楽しく取り組めるのか考え続けていこうと、今日のげんき君のモデル姿を見て感じました。(OT)

モデルになっていただきありがとうございました!貴重な経験となりました!今後に役立てていきます!当事者からの反応が私たちには何よりも大切なことと思っておりますので、お会いできて本当によかったです。(OT)