今まで同じような実技講習を受けた事があったが、いちばん分かりやすかった。忘れていた事もあり繰り返し受ける必要があると感じました。実際に呼吸介助法など両方体験してみて、今まで行ってきたケアが自己満足に終わっていたなと深く反省させられました。職場のスタッフにも学んだ事を伝えていきたいと思います。(訪問看護・看護師)

重症心身障害児の呼吸リハの依頼は、数少ないですがあります。今まで高齢者に携わる機会が多く、小児のリハの経験がありませんでした。何をどうしたら良いか分からず、今回ぴったりのテーマのため受講しました。長年の経験を分かりやすく教えていただき、病態の考え方を通じて、なぜそのような現象や姿勢が起こってしまうのか学ぶことができました。また即座に使える手技の紹介もあり、実技もあったので、非常に有意義な時間を過ごせました。ありがとうございます。学ぶうちに、基本的な考え方は小児だけに限らず、成人にも当てはまることがたくさんあるように思いました。重症心身障害児に焦点を当てた多職種向きの勉強会はなかなか見当たらないため、受講して大満足しています。(訪問リハ・理学療法士)

日ごろ排痰が難しい子どもたちと関わっており、吸引までに至らずとも少しでも子どもたちの呼吸を楽にする手助けができたらと思い参加しました。前半の講義では具体的な事例を交えて呼吸の理論や各ポジショニングのポイントなどを教えていただき、普段行っている体位変換もなぜその姿勢にすることが必要なのかという根拠をもって行うための自信となりました。後半では、たっぷりと時間をとって呼吸介助や排痰介助の実技を教えていただき、これまでいまいちコツを掴めていなかった介助も感覚的にこれか!というところに近づくことができました。わからないときに直接先生方に教えていただけて良かったです。人が変わると体型の違いや呼吸の違いで思うようにできなかったりもしたので、また日ごろ関わる子どもたちと一緒に私自身勉強していけたらと思います。(特別支援学校・養護教諭)

講師の方の知識と経験に基づいた深い内容で大変参考になりました。実技も多くよかったです。(重心施設・理学療法士)

丁寧な説明と、分かりやすい実技指導がありがたかった。実際の重症児へのアプローチ等の写真はとても参考になった。(重症児・者デイサービス・看護師)

重症心身障害児者の身体的特徴やその特徴を踏まえての呼吸リハを実践しながら学ぶことができました。講義の中で講師の経験上のエピソードを話して頂いたので具体的に理解できました。午後の実践ではヘルプのスタッフも来てくれたので、手技を教えてもらえました。(訪問看護・看護師)

講義も臨床と掛け合わせながらの説明でわかりやすかったのと、実習も実際にお互いやりあうこと、レクチャーを受けることができて勉強になった。(訪問看護・看護師)

呼吸のメカニズムや呼吸障害について確認し、教育の現場で教員ができる呼吸支援を学べてよかったです。(肢体不自由特別支援学校・教員)

基礎的な座学から現場で実践可能な実技まで、とても分かりやすく学ぶことができた。呼吸リハを実践するのは初めてだったが、ポイントや感覚がなんとなく習得できたと思う。実技の時間も十分であった。(住宅型有料老人ホーム・介護職)

頻度として依頼数が少なかった重心児者(リハで対応するのに経験者がほとんどおらずあまり受け入れていなかった)への対応に歯痒さを感じていました。担当の利用者さんを思い浮かべながら受講しました。実技もあり、まずは3つの体位を良い状態でとれるように取り組んでいきたいと思いました。(訪問看護ステーション・理学療法士)

医学的知識の乏しい教員にも分かりやすく、呼吸の意味、呼吸障害の理由、成長とともに危惧されること、ポジショニング等の説明と実例をかみ砕いて教えていただけ、実習もあり、実践的なものでした。危険性も教えていただいたので、自分のできる範囲についてもわかりやすかったです。危険のない範囲で、子どもさんに教わりながら研修していこうと思います。参加してよかったです。ありがとうございました。(学校・教員)

講師の話はとても分かりやすかった。側弯のことや、姿勢ごとの胸郭や呼吸の変化など、具体的な話が良かった。(医療型児童発達支援センター・理学療法士)

なぜその手技が必要か、どのときに活用することが多いかを教えて下さり、わかりやすかった。(訪問看護、放課後デイ・理学療法士)

日常生活からの介入が大切だと分かった。呼気介助方法など実技が多くとってあり良かった。(急性期病院・看護師)

日頃疑問に思っていたことが、解決できて良かったです。とても解りやすかったです。(放課後児童デイサービス・言語聴覚士)

呼吸、排痰について分かりやすかった。実技の実習があったため、すぐに使えるものになった。(訪問看護・看護師)

体の変形があったり、自力での咳嗽弱く排痰しにくい子どもたちに対しての介助の方法について実践、学ぶ事ができて良かったです。(重心児童・看護師)

具体的な手技を分かりやすく教えて頂き、分からない事も実際に自分にしてもらう事で感覚を掴む事が出来ました。手技の確かさと同時に、何かが絶対の正解ではなく、その子供にとって必要な事をしていくという事が現場としては心強かったです。(児童発達支援事業所・看護師)

実技の時間を多く設けていたので、納得できるまで何度も体験できた。現在、担当している子どもたちの支援にぜひ取り入れたい。(特別支援学校・教員)

呼吸リハの再確認と発達過程での身体状況を見直すきっかけとなった。意義ある呼吸アプローチができるようさらに学習を深めていきたい。(OT)

講師の先生方が関わっている患者の様子や工夫したことを踏まえ、具体的に説明をして下さり、とても参考になった。納得しながら技術を学ぶことができた。(NS)

実技で実際に患者役、施術役とどちらも経験できて、とてもよかったです。(PT)

話が非常にわかりやすく、午後の実技は実用性が高くとても有意義だった。
午後の実技の時間がもう少し長くとれたら良かった。呼吸ケアのコツがなかなかつかめず、もう少し練習したかった。逆にいうとそれぐらい有意義だった。(支援スタッフ)

呼吸について、特に筋緊張による呼吸の困難さを抱えている方のクアについての話を聞きたいと思っていたので、呼吸筋の緊張のゆるめ方、排痰の促し方などとてもためになった。(特別支援学校・教員)

呼吸不全を抱える利用者がほとんどで、利用者が排痰不十分によって緊張が強くなる方も多く、少しでも楽に生活していただけるようにと参加しました。呼吸とは何か改めて学ぶとともに、側弯・拘縮のある方への排痰ケア、ストレッチ方法を具体的に教えてくださり大変勉強になりました。実技も含め、日々のケアに活かしていきたいと思います(NS)

セミナーを聞きながらいろんな症例を挙げていただくたびに施設の利用者に当てはまることが多く、身近に考えることができました。今まで呼吸リハの方法は職員間で伝えられてきたのですが、しっかりした根拠を教えていただきよかったです。実習でも利用者への呼吸の意識を介助側はもって行うことが大切だと思いました。(支援員)

この方法がすべての人に万能な方法ではないという事を最初に教えていただき、日頃この方法でいいのか?と悩みながら実施している呼気介助も児が安楽でリラックスして呼吸ができているのなら良いのかと思えるようになりました。呼吸器装着の18トリソミーの児 32回のアシストが入り心不全もあって、それでも一生懸命生きている。これからも呼気介助していきたいと思いました。(NS)

変形拘縮のある方へのアプローチが長い間よくわからなかったが、講義を聞いて理論的に理解できることが多かった。実技では実際にやってみると手の位置、力加減がわかりにくかったが、質問しながら見てもらえたのでよくわかった。この経験を利用者さんに活かせるよう職場に戻り他の職員にも伝えていこうと思います(NS)

具体的な症例に合わせた手技のデモンストレーションを行っていただけ大変わかりやすく感じました。
先生から直接アプローチしていただけたことで圧やタイミング、身体の使い方もよく理解できました。(PT)

クラスの子どもたちのことを思い浮かべながら話を聴くことができました。低緊張の子も、緊張の強い子も何らかの呼吸介助が必要だとわかりました。日常的に行えるようにしたいと思います(支援学校教員)

呼吸介助は自分主体で勝手にやっていたが、相手に合わせた介助をすることが一番重要だということがわかった。

拘縮のある手のストレッチ、動かない方向に動かすのではなく動く方向に何回も動かすうちに動かない手が今までは固まって動かなかった方向にも動くようになる!ぜひやってみたい!!

胸郭のストレッチを行うとき、手の置き方(当て方)一つでも指先だけではなく、掌全体で胸郭を包んで動かす方が動きが出やすくストレッチ効果が高いのがわかった!!