呼吸不全を抱える利用者がほとんどで、利用者が排痰不十分によって緊張が強くなる方も多く、少しでも楽に生活していただけるようにと参加しました。呼吸とは何か改めて学ぶとともに、側弯・拘縮のある方への排痰ケア、ストレッチ方法を具体的に教えてくださり大変勉強になりました。実技も含め、日々のケアに活かしていきたいと思います(NS)

セミナーを聞きながらいろんな症例を挙げていただくたびに施設の利用者に当てはまることが多く、身近に考えることができました。今まで呼吸リハの方法は職員間で伝えられてきたのですが、しっかりした根拠を教えていただきよかったです。実習でも利用者への呼吸の意識を介助側はもって行うことが大切だと思いました。(支援員)

この方法がすべての人に万能な方法ではないという事を最初に教えていただき、日頃この方法でいいのか?と悩みながら実施している呼気介助も児が安楽でリラックスして呼吸ができているのなら良いのかと思えるようになりました。呼吸器装着の18トリソミーの児 32回のアシストが入り心不全もあって、それでも一生懸命生きている。これからも呼気介助していきたいと思いました。(NS)

変形拘縮のある方へのアプローチが長い間よくわからなかったが、講義を聞いて理論的に理解できることが多かった。実技では実際にやってみると手の位置、力加減がわかりにくかったが、質問しながら見てもらえたのでよくわかった。この経験を利用者さんに活かせるよう職場に戻り他の職員にも伝えていこうと思います(NS)

具体的な症例に合わせた手技のデモンストレーションを行っていただけ大変わかりやすく感じました。
先生から直接アプローチしていただけたことで圧やタイミング、身体の使い方もよく理解できました。(PT)

クラスの子どもたちのことを思い浮かべながら話を聴くことができました。低緊張の子も、緊張の強い子も何らかの呼吸介助が必要だとわかりました。日常的に行えるようにしたいと思います(支援学校教員)

呼吸介助は自分主体で勝手にやっていたが、相手に合わせた介助をすることが一番重要だということがわかった。

拘縮のある手のストレッチ、動かない方向に動かすのではなく動く方向に何回も動かすうちに動かない手が今までは固まって動かなかった方向にも動くようになる!ぜひやってみたい!!

胸郭のストレッチを行うとき、手の置き方(当て方)一つでも指先だけではなく、掌全体で胸郭を包んで動かす方が動きが出やすくストレッチ効果が高いのがわかった!!