実際に行われている事例だったのでわかりやすかった。コストをかければいいということではなく、工夫すること、患者を知ることが大切だということが分かった。(NS)

車いす姿勢、端座位姿勢が食事場面、ADL、拘縮などにつながることがわかった。患者利用者がどういう姿勢なのかを評価しそれに対してのアプローチ方法を考えていくことが重要だと感じた。(PT)

施設での食事場面で工夫が必要な人が多いので一人でも多く楽な姿勢で座れるように支援していきたいと思った。(管理栄養士)

利用者のよく見るよく似た事例とその対策を知ることができた。また、対策も身近なものでしかも安価だったので実践していきたい。また褥瘡とのかかわりや呼吸状態とのかかわりを理論的に学ぶことができた。(NS)

これまで頭頸部の角度ばかりに目が行き、全体的な姿勢に関しては他の部門任せやその人の着眼点によって異なる状況でもあり、シーティングに対してあいまいな印象だった。今回実際に姿勢を真似することや身近な物品での調整方法などを教えていただいたので、明日からの臨床に活かしたい。(ST)

日中『過ごしやすい姿勢』と『食べやすい姿勢』の違いが確認できた。短時間のシーティング調整で全介助→自力摂取までレベルアップできた事例に感動した。一人一人にあったシーティングを探す作業を頑張っていきたい(PT)

現場での入所者さんをイメージしながら聞くことができた。とても分かりやすく参考になる内容だった。座位が生活の根源、その方の生活の元になるという話が強く印象に残った(介護士)

実例を交えてわかりやすかった。また、先生が最後に単純化のお話をしてくださってわかりやすかった。引き続き学んでいきたい(介護)

理論がわかりやすかった。なぜ食事姿勢が崩れていると嚥下に影響があるのかわかりやすかった。姿勢も含めて評価していきたいと思った(ST)

座位姿勢の改善には身体機能の評価が必要だと感じた。今まで呼吸状態まで目を向けて考えることが少なかったので勉強になった。環境によってはキャスターを1段上げたりすると危険ということでできない場合もあると思うが、できる限りの調整が必要になってくると思った(OT)

特別な物品を使わなくても工夫ができることがわかり勉強になった。早速試してみたい(PT)

今まで坐骨結節は前方サポートは行っていたが仙骨、骨盤サポートを行っていなかったので今後試してみたい(OT)

食事形態、他職種との連携はもちろんのこと、正しくご本人にあった姿勢環境を整えることの大切さを改めて実感した。今後活かしていきたい(生活支援)

特養で勤務。先生の言葉で印象に残った言葉が「介護のかかわり方でその人の人生を変える」「関わる人の生活全体を見る目を持つことがチームの連携につながる」「良い姿勢は良い介護の基本」「お年寄りにとっては目の前のあなたがすべてです」など。この言葉を含め“単純化の弊害”を考慮することを施設に持ち帰り伝達し、お年寄りのADLを向上しいていきたい(介護)

私の働く病院では古い普通型の車いすがほとんどであるため、タオルなど身近な物品での対応を教えていただき大変参考になりました(OT)

当たり前のことや簡単なことを積み上げて大きな成果につなげていく、お話が分かりやすく心にしみました。また事例の一つ一つが自分でも明日から試してみたいとか、確認しなくてはと感じ非常に感銘を受けました。(機能訓練員)