本人自ら緊張を緩めることを目指す方法の一つとして、大変参考になった。(障害者リハビリ施設・理学療法士)

実際に役立つものでした。体操がどのようなものか、イメージが掴めました。(急性期病院・理学療法士)

療育の歴史、哲学、知識、技術・・・あらゆることを学びました。そして、落合先生のお人柄にもとても魅力を感じた1日でした。私の中では「従重力の運動の制御」というのが大きなポイントとなりました。これまで「抗重力伸展活動」という言葉はガツンと頭に入っており、「従重力」とは単なる「抗重力」の対になる言葉的に捉えていた感がありました。しかし、今回のセミナーを通して、抗重力の運動と従重力の運動は表裏一体ということを「理解した」のではなく「実感できた」という感じです。もっと、もっとこのことを意識して実践しなければと思いました。以前、一人の高等部男子生徒がスパイダーを使って、「初スクワット」を経験したことがあります。彼は膝を曲げて下に下がることができなかったのです。これは大腿四頭筋の遠心性収縮であり、従重力運動の制御、ブレーキ作用なのかな・・・などと、考えながら受講していました。これまでの実践を従重力という視点で見直すことで違うものが見えてくるかも知れません。今回のセミナーで学んだ健康体操を取り入れつつ、少しでも豊かな実践につなげていきたいと思います。本当に充実したセミナーでした。ありがとうございました。(支援学校・教員)

他職種と療育についての理解を深められた。実際の治療を見ることができた。(訪看・理学療法士)

全体的にわかりやすく、まとまっていた印象。デモもあったのでより理解しやすかった。療育やリハビリの方向性の再確認ができた。(肢体不自由児施設・理学療法士)