PT OT ST のための演習で学ぶリハ栄養の基本

リハビリ効果を高める栄養ケア

入院患者の半数以上は食事摂取量が不十分というデータがあります。低栄養の患者さんにリハビリを実施しても十分な効果が得られないどころか、逆効果になることもあります。
廃用症候群と思われる患者さんも実は栄養障害が隠されていることがあります。
リハ栄養の重要性、栄養評価の方法や低栄養やサルコペニアに対する運動や栄養の効果などを学習します。
このセミナーがきっかけで、皆さんが行うリハビリがさらに効果のあるものになればと願っております。

講師

高橋浩平先生画像高橋浩平先生
(田村外科病院 理学療法士 NST専門療法士)

参考文献
 若林秀隆編著 『リハビリテーション栄養Q&A』 (中外医学社)

プログラム

  • セラピストに必要なリハ栄養の考え方
  • 高齢虚弱患者の栄養評価
    低栄養時の運動負荷について
  • 臨床で行う簡易的な栄養評価法
  • セラピストに必要な栄養学の基本
  • 摂取量と消費量のバランス
    症例:リハビリと栄養管理がマッチしQOL・ADL改善例
    症例:サルコペニアに対するリハ栄養
  • 悪液質に対するリハ栄養
  • NSTチームにおけるPT,OT,STの役割


開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
関東2017年10月21日(土)ウィリング横浜
横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内

画像の説明上大岡駅からのアクセス
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近畿2018年04月15日(日)神戸市産業振興センター
神戸市中央区東川崎町1-8-4
(神戸ハーバーランド内)
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※上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です

※当会と開催施設は一切関係ありませんのでお問い合わせは関西看護ケア研究会まで

ライン
定員:100名(先着順)

受講料:12,960円