実体験に基づいたお話を聴くことができ、より理解が深まり、実践に繋がる内容であったと思います。実技の際もなぜそのように行うのか根拠についてしっかりと説明を頂けたので、とても納得がいきました。可能な限り、限られた時間の中でお伝えいただいているのが伝わってきました。ありがとうございました。(NS)

なぜ浮腫が起こるのか?基礎的なことから改めて学ぶことができました。今まで何もできなかった利用者の方にもできることがあればいいなと思っています。貴重なお話をありがとうございました。(NS)

浮腫を軽くしたいと思い、今までは浮腫を動かすために押したり動かしていましたが、軽く圧迫するだけでリンパ管を刺激し、症状が軽減できることを学びました。緩和の方は浮腫だけではなく、病状の苦痛もあり、できるだけ苦痛が減るように浮腫に対するケア方法で安楽に過ごせるように関わっていこうと思いました。(NS)

訪問看護をするようになり、終末期の浮腫について、どのようにケアをしたらいいのか?この浮腫をどうしたら減らすことができるのか日々悩みがありました。今回の研修はとてもわかりやすく説明をしていただき参加してよかったと実感しています。包帯の巻き方の実践もとても参考になりました。(NS)

リンパマッサージを行う時に自分は入所の方に圧力をかけてマッサージをしていたが、リンパマッサージは“やさしく”“ゆっくり”“皮膚を動かすように”がよいと言われたことやマッサージの順番がある事を知りませんでした。明日から早速試してみます。(NS)

弾性包帯を下にやわらかな素材をつけて巻いたことがなく、関節部に表皮剥離ができたら中止という事を繰り返しなかなか改善できないことにもどかしさを感じていました。今回その下地の存在を知ったこと嬉しかったです。セラピストの道も興味がありますので調べてみようと思いました。(PT)

基礎から学習でき、知識の見直しをすることができました。終末期の患者様に何ができるのかすごく考えさせられました。(NS)

今年度から訪問看護に携わることになり、ターミナルケアを行う上で、浮腫に対するケアに自信がなく、知識も少なかったので良い学びとなりました。なかなか物品の導入は難しいですが、できる範囲で活かせていけたらと思います。マッサージもまずは自分自身で練習してみようと思います。(NS)

“もみほぐす”のではなく “皮膚を動かす” ことが大切だとよくわかりました。血栓や動脈の流れの問題など慎重にならなければいけないことがわかりました。実践するにはもっともっと勉強が必要だと思いました。(NS)

現在訪問にてがん末期で浮腫に悩む人が多かったので、少しでも軽減でき、リラクゼーションできないかと思い受講しました。圧迫しながらの運動療法ができるよう、弾性包帯などなどいろいろと試してみようと思います。(PT)

現在訪問先でリンパドレナージをやっていますが、やっていい時とやってはいけない時があることをはっきりと理解できました。その判断はすぐには難しいとは思いますが、一例一例判断していきたいと思います。ずいぶんと勉強になりました、ありがとうございます。(NS)

足浴が浮腫に対して必ずしもいいとは言えないこと、熱いお湯は避けた方がいいことを教えていただきました。今後のケアに気を付けたいです。弾性ストッキングのはき方、はく方向から介助すること学びました。(NS)

浮腫のメカニズムなどわかっているつもりでしたが基礎から学べて知識の再確認ができました。在宅でできることは限られているけれど特別なことではなく、簡単な運動やスキンケアはできることばかりなので現場で活かせそうだと思った。(NS)