高齢者、発達障害、ことばの問題などすべての人に、人間として尊厳を持って触れることの大切さを教わりました。

触れることは相手の心に侵入する。だからその前にきちんと心を開いて信頼関係を築いておくことを心掛けたいと思います。

触れることは簡単でも、その奥深さや効果について科学的な研究を通して解説していただいたので、とても納得できました。日々の実践に役立てられること満載でした!

在宅での看取り、小児やALSの訪問看護の実践の中でタッチのもたらす安心感や快の感覚を利用者に伝えたい。

医療の現場では、触れることで看護者自身が薬になる、ということを改めて認識しました。

発達障害のケアでは、触れることの効果は体験的には感じていましたが、今日の講義で理論の根拠がわかり、確信に変わりました。自信を持ってケアに当たります。

触れ方の実習で喜怒哀楽の感情を伝えるセッションがありました。言葉や表情だけでなく、手の触れ方で自分の気持ちが患者が伝わることを体験しました。手にやさしさや癒しの気持ちを込めて接していこうと決めました。

重心の子たちとのかかわりの中で大切なのは訓練ではなく、しっかりと触れあいをもつことこそが大切なんだと納得できました。

セミナー参加後、夜勤中に不穏になられる利用者様がスキンシップとタッチングにより穏やかになられることが増えました。ありがとうございました。