【講義と実習で学ぶ】認知症の人の摂食嚥下障害

認知機能へのアプローチを中心に

受講対象
看護師 PT OT ST 特別支援学校教員 保育士 栄養士 歯科衛生士 介護福祉士 保健士など障害児者に関わるすべての職種の方

講師

小島千枝子先生画像小島千枝子先生
(藤田保健衛生大学 医療科学部 リハビリテーション学科・客員教授)
長谷川賢一先生画像長谷川賢一先生
(東北文化学園大学 医療福祉学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 教授)


プログラム

  • 先行期障害の概要
  • 認知症と摂食嚥下の病態
    4タイプ別の摂食嚥下障害の症状と対応
  • アプローチの枠組みと介入のポイント
    摂食環境の整備(聴覚的・視覚的・嗅覚的環境など)
  • 認知症の進行に伴うアプローチの変遷
  • 認知症の人の食べ方の特徴
  • 咽頭期障害のスクリーニング
  • 認知機能を改善させる摂食アプローチ
  • 水分補給の工夫 

【演習】検査法と症状のとらえ方
【実技】認知症の人への具体的な摂食嚥下アプローチ K-point刺激法

※実習を行いますので、各自、普段お使いのスプーンと手鏡をお持ち下さい
ライン
参加特典
 参加者全員にKスプーン(定価\756)1本プレゼント!
 (当日、実習にて使用いたします)

 ※Kスプーン とは?= 嚥下障害のある患者さんに適したスプーン
  (小島先生と(株)青芳製作所の共同開発)


 受講生の感想

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
関東2018年08月05日(日)
※開催間近
中央労働基準協会
東京都千代田区二番町九番地八
申込む

※上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です

※当会と開催施設は一切関係ありませんのでお問い合わせは関西看護ケア研究会まで

ライン
定員:80名(先着順)

受講料:12,960円