画像の説明 高齢者施設での急変時の対応

異常の早期発見と対応:看護の役割と介護の行動

高齢者は症状を見逃すと重症化してしまいます。
ところが、多職種が働く高齢者施設での多職種間の連携には難しさがあります。
利用者さんの何か変、いつもと違うのサインを早期に発見し、伝えるためにはどうすればいいのでしょうか。 
このセミナーでは、多職種とのスムーズな連携をとるため、症状を見るポイントや情報伝達のポイントを一緒に考えます。
さらに急変時に施設でできる対応策を整理しておくことも大切です。
症状別での具体的な対応策を詳しく紹介します。

利用者さんが日々安心きるように多職種間でスムーズな連携をはかり、支える私たちも自信をもって働けるように学びましょう。

講師

画像の説明 小谷洋子先生
 看護師 在宅・施設アドバイザー
 研修講師(感染症・看取り・認知症・生活の看護など)
 JPS1期生(エンドオブライフ・ケア協会認定援助師)

プログラム

  • 高齢者の身体的・精神的特徴を知る
  • 異常を早期にキャッチするための連携
     介護・看護・医師の視点の理解
     情報の伝え方のポイント
  • 症状からキャッチできる情報のポイント
    元気がない 熱がある お腹が痛い 頭が痛い 転んだ etc.
  • 施設でできる症状別の対応策
  • 急変時に施設で私たちができる初期対応
  • 看取りの利用者さんの症状にどう対応するか?
     息が苦しい 喉がゴロゴロする 身体が痛い etc.
  • 高齢者を“みる”を整理し、“みる”の大切さを学ぶ

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
関東2018年02月24日(土)
※開催間近
大田産業プラザPiO
東京都大田区南蒲田1-20-20
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※上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です

※当会と開催施設は一切関係ありませんのでお問い合わせは関西看護ケア研究会まで

ライン
定員:80名(先着順)

受講料:11,880円