セラピストに必要な呼吸循環の診かたとリスク管理【急性期~在宅まで】

安全で効果的なリハビリを進めるために

リハビリテーションを行う上で呼吸器系と循環器系を関連づけて学ぶことは大変重要です。
そこで今回は初めてこの分野を学習しようという方を想定して、基礎的な学習会を計画しています。循環器のリハビリに特に重点を置いて進める予定です。

講師

森沢知之先生画像森沢知之先生
(兵庫医療大学 リハビリテーション学部・理学療法学科)


プログラム

  • リハビリをはじめる前に患者データの診かたを知る
    • 肺機能検査と心機能検査の読み方
    • 胸部レントゲンの読影
       呼吸器疾患・心疾患の特徴
    • 血液データをどう読むか=異常値と疾患との関係
  • リハ場面で押さえたいバイタルサインの診かた
     呼吸数、心電図波形と危険な不整脈
  • リスクの層別化 
     中止か?続行か?
  • 実技で学ぶ:呼吸不全,心不全のフィジカルアセスメント

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