呼吸フィジカルアセスメント 基礎の基礎

「いつもと違う?何かおかしい!」のポイントに気づく
呼吸フィジカルアセスメントの基本を講義と実技で学ぶセミナー

リハビリテーションプロセスは、評価に始まり評価に終わる!
呼吸器疾患だけでなく、中枢神経疾患、神経筋疾患、小児疾患、高齢外科患者など多くのリハビリテーション患者の呼吸器系評価は必須です。
呼吸リハビリテーションに必要な解剖生理学の基礎知識を整理し、目の前の患者の呼吸状態を「自分の手と目と耳で」判断できるようになりましょう。

受講対象
 リハスタッフ(PT、OT、ST、他)、呼吸器ケアにかかわる看護師

講師

佐野裕子先生画像佐野裕子先生
Respiratory Advisement Ys’ 代表)

東京医科大学での臨床において急性期の呼吸リハを実践展開。行動力と知性で若者の心をつかみ、この10年間で呼吸リハの道を駆け上がっています。学会活動も国内にとどまらず海外での研究発表も精力的に行っています。

著書紹介
「呼吸リハビリテーション~基礎概念と呼吸介助手技~」(学習研究社)

プログラム

  • 呼吸リハビリテーションに必要な評価
  • 評価に必要な解剖・生理学の復習
  • 正常な呼吸パターンと胸郭の動きを確認
  • ADL動作から呼吸をどう診るか
     息切れを生じやすい動作と対策

【実習】呼吸フィジカルアセスメント実施のポイント
    体表解剖を確認する
    視診・触診・聴診・打診の基本技術


  視 診  胸郭の動きを3次元で捉える

  触 診  手掌全体で感じとる

  聴 診  音の違いを聞き分ける

  打 診  横隔膜の位置を確認

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
※現在予定はございません

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 お願い  受講中の録音、カメラやビデオでの撮影はご遠慮ください。