画像の説明 高齢者の排便障害

気持ちのよい排泄への支援

私たちの生活の中で欠かせないのが、食べて、出すこと。排泄にかかわるケアは、その特徴からも本人・介護する側どちらにも心身の負担が大きく、入院生活や療養生活の大きな問題です。介護の基本ともいえる排泄ケアを学習し、特に高齢者の排便に焦点を当て、気持ち良い排泄を支援するためにできることを学びましょう。
平成30年度の介護報酬改定で『排せつ支援加算』が新設され、排泄の支援がさらに重要視されています。入院から在宅へ向けて排泄の自立支援の学習の場になればと考えております。

講師

佐藤文恵先生画像佐藤文恵先生
(きちっと居宅介護支援事業所・代表(浜松市))
(日本コンチネンス協会・東海支部 事務局長)
(松田病院・ストーマ排便外来 専任看護師)

プログラム

  • 排便の自立支援の重要性 
  • 排便の機能
  • 高齢者に特有な排便障害
  • 排便における看護の視点と具体的ケア
  • 診断と治療 排泄ケアの専門看護師の役割
  • 排泄ケアチームの立ち上げ
    チームで行う排泄への自立訓練や支援の実際
  • 事例:寝たきり高齢者への排便サポート

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
関東2018年09月29日(土)大田区産業プラザPiO
東京都大田区南蒲田1-20-20
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近畿2018年11月24日(日)神戸市産業振興センター
神戸市中央区東川崎町1-8-4
(神戸ハーバーランド内)
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※上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です

※当会と開催施設は一切関係ありませんのでお問い合わせは関西看護ケア研究会まで

ライン
定員:80名(先着順)

受講料:12,960円