呼吸リハビリテーション 患者目線で基本に戻ろう

呼吸リハビリテーションの課題と展望

講師

千住秀明先生・画像千住秀明先生
(結核予防会複十字病院 呼吸ケアリハビリセンター 部長)
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 振興感染症病態制御学系専攻 抗酸菌感染症 連携講座 教授)
千住秀明先生は、2015年3月31日に30年間勤めた長崎大学大学院医歯薬学総合研究科を退任し、呼吸リハビリテーションの発祥の地(清瀬市・複十字病院)に理学療法士として臨床活動をしています。教育・研究分野からなぜ臨床現場に戻ったのか? 今なぜ臨床なのか? その熱い思いをお聞きし、呼吸リハの臨床の面白さを語りつくしていただきます。

複十字病院だより「あかれんが第107号」5ページ目に千住先生が紹介されています。


プログラム

千住先生は、長崎大学などで38年の教員生活を理学療法士として全うし、最期は臨床で終えたいとの思いより、平成28年から複十字病院で臨床活動を開始しました。
教育研究現場と臨床現場とのギャップに直面し、苦悩しながらも多くの患者さんに助けられ、仲間に支えられて「臨床の楽しさ」を実感できるようになりました。この経験より下記の内容を、COPD・間質性肺炎・気管支拡張症の事例を挙げ、基本手技の演習・グループ討議などを交えて、今これからの呼吸リハビリテーションに何が必要か提案します。

 1. 呼吸リハビリテーションの課題
 2. 臨床に必要な基本手技と考え方
 3. 呼吸リハビリテーションの展望

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
※現在予定はございません

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