画像の説明【実技で学ぶ】重症児へのタッチケアの実際

心地よいタッチで子ども達に笑顔を

講師

画像の説明湯川智子先生(看護師)
(国際リドルキッズ協会認定講師)
(小児タッチケア上級セラピスト)
(自閉症児タッチケアセラピスト)

私は国立病院機構の重心病棟で重心看護をスタートしました。
入院中の子ども達は、幼少期から入院していることや、面会も少ないためスキンシップ不足の傾向にあり、また医療ケアで肌への不快な刺激を経験していることが多いです。
そこで、医療ケアを受けている子ども達に愛情を込めて触れられる機会が増えればと思いタッチケアを行いました。すると感情表出が難しい方も目や口元にかすかに笑顔の表出がみられ、リラックス、疼痛緩和等の効果が得られました。また看護研究にも取り組みタッチケアが重心児に有用性があることが証明されました。

今回は、実習を通して愛情を込めた手から伝わる心地よさや、触れられる喜びを実感していただけるような学習会になればと思います。
タッチケアの効果は無限大です。タッチングの基本を身につけましょう!

プログラム

  • 重症児へのタッチケアで期待される効果
     リラックス 呼吸機能改善 筋緊張の緩和
     疼痛緩和 拘縮の予防・緩和 血行促進 etc.
  • 症状に合わせたタッチケア
  • 手で伝わる“励ます” “癒やす” “慰める”
  • 子どもに触れるときの注意点
  • 看護研究:タッチケアの有効性の検討

【実技】背中、上肢、腹部、頭部と顔のタッチケア
    遊びとタッチケア:背中にお絵描き ストーリータッチ

開催日程・定員・受講料

地区開催日会場・地図申込
近畿2018年03月18日(日)神戸市産業振興センター
神戸市中央区東川崎町1-8-4
(神戸ハーバーランド内)
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※上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です

※当会と開催施設は一切関係ありませんのでお問い合わせは関西看護ケア研究会まで

ライン
定員:80名(先着順)

受講料:10,800円