慢性呼吸不全(COPD)は全身性の疾患です。息切れを主訴とする病態を理解し,
  胸部だけでなく全身のアセスメントを行い,アプローチしていく必要があります。

 このセミナーではCOPDの呼吸ケアやリハビリテーションについて,
  基本的な概念を学習し,フィジカルアセスメントと呼吸介助の実習指導を行います。



 
   ・ 呼吸リハビリテーションの基本概念
   ・ COPD患者の病態を理解する
   ・ COPD患者の呼吸方法について
     息切れのメカニズムと改善させるための方策
   ・ 効果的な排痰方法
   ・ コンディショニングの概念を理解する
   ・ 自立を促すADLトレーニングの考え方
   
【実習】 COPD患者のフィジカルアセスメント
        基本的な呼吸介助の習得

 

佐野 裕子 先生
Respiratory Advisement Ys’ 代表
前 山王病院・リハビリテーション室・室長

プロフィール

 東京医科大学での臨床において、急性期の呼吸リハを実践展開。
 行動力と知性で若者の心をつかみ、この10年間で呼吸リハの道を駆け上がっています。
 学会活動も国内にとどまらず、海外での研究発表も精力的に行っています。
著書紹介
 「呼吸リハビリテーション〜基礎概念と呼吸介助手技〜」 (学習研究社)
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*上記セミナーは10:00開始,16:00終了の予定です.


 
   12,600円